東北遠征 報告

こんばんは!昨日の夜東北から無事帰宅しました。

週末に少しだけ発信はしておりましたが、改めて詳しく!!

2011.3.11の東日本大震災後6月から、半年ごとに訪問させていただいている東北。

当時は、東北に宮城支部があった繋がりから、関東地区の支部と宮城支部、かけつけた全国の支部メンバーと宮城県内の避難所への「慰問」という形で始まりました。

その後、状況の変化に伴い仮設住宅や復興商店街へと訪問先も変わり、岩手県にも足を伸ばしたり、さらに、「東北遠征」と形を変えながら継続してきました。

福島支部ができてからは、福島との縁もでき、今回は、先日の台風で被害を受けた農家さんへボランティアでほんの僅かでしたがお手伝いに行かせていただくという体験もさせていただきました。

改めて、災害復興の大変さを考えることができました。

午前中のボランティアを終えた後は、四ツ倉と楢葉2チームに別れてエイサーの演舞をさせていただきました。

東京支部は楢葉のならSUNフェスティバルというイベントに参加させていただきましたが、そこでは、沖縄でエイサーを見たという青年や、関東からいらしていた方々との出逢いもありました。

2日目は、毎回恒例となっている、閖上朝市での演舞で始まりました。
閖上地区は、広範囲での被害があった地域のひとつで、以前は、被災した学校校舎やひしゃけたガードレール波打った道路など震災の爪痕が生々しく残っていました。

ここ数年は、行く度に少しずつ景色が変わる中にも、震災の教訓や犠牲になった方々の想いを大切に残しながら、再建されていく様子を感じています。


朝市での演舞は、市場の方もステージは見られないながらも、音を楽しんでいただいたり、「いつもご苦労様🎵」と温かい声をかけてくださいました。

個人的には、毎回現地産の野菜や生鮮品を買って帰るようにしています。
自己満足に過ぎないかもしれませんが、買い物をすることで、ほんの僅かでも何か復興に繋がって欲しいという気持ちを忘れないでいたいなと、、、

午後は、こちらもまた、仮設住宅の頃からお世話になっている宮城野区蒲生の岡田会館さんへ伺いました。
私たちも、何か新しい楽しみを❗と演出を試行錯誤してみたり、楽しみにしている場所です。

どの会場のお客様とも、また次回お逢いできることを楽しみにしています。

お世話になった東北の皆様ありがとうございました。